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2010/08/29

ただいま戻りました

トラベラーアスクとお別れして


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新しくうちのメインになる車と会ってきました。

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2010/05/08

親孝行旅行 その2

米子、松江といずれも下道 9号線をすすみました。

おかげで、宍道湖の横を通るときには真っ暗。

夕陽スポットも通り過ぎざるを得ませんでした。

で道の駅「湯の川」についたのは20時過ぎ。

着いてびっくりしたのは、駐車場がほとんど満車。
それもみんな車中泊組。
キャンカー、トレーラーは計7台くらいでしたが
他は一般車。

ぎょえ〜

はじめてです、こんなに混んだ道の駅での車中泊。

なんとか空いたところをみつけました。
が、となりは両方ともワンボックス系。
夜中に寒くなってエンジンかけて暖房をかけそうな感じのクルマ。

なので嫌だなあと思いつつそこしかないので仕方ありません。
夜中にエンジンかけてアイドリングし始めたら
私の4560ccディーゼルエンジンもかけてやろうかと嫌な事を考えつつ
ごはん食べて就寝。

よく眠れました。
結局朝まで満車状態でした。
トイレ休憩で入ってきたバスが困っていました。

朝、宍道湖を一周しながら風景を楽しみ
国道54号を南下。
相変わらず道の駅があるごとに立ち寄ります。

仕事で開店のときにかけつけた店舗にも立ち寄りました。
あの苗管理じゃーお客様、遠のきますよ。店長さん。
今度本部にいったときに報告しておきますね。

そば処一福に朝いちばんから立ち寄り
そばをいただきました。

そこから君田温泉まで直行。

その後、吉舎から上下にまわり
神石を通って、実家に帰りました。

母親もひさしぶりに
「たくさん買い物した。楽しかった」
といっていました。

なかなかいい親孝行ができた、私も「いい息子」だなあと一人で満足。


帰って話をしていたら

今度はいつか四万十、中村、高知を回りたいといいだしました。

おいおい、調子に乗るなよ

と思いつつ、あるときに親孝行しておかねばとも

思いました。

親孝行

この連休は親孝行しました。

親父が亡くなってから約1年経過しました。

母親も毎日、一人で生活しているので

今回は親孝行してやろうと一念発起。

母親の希望で、親父と廻ったことのある山陰の各所をめぐりながら

温泉に入る旅。

娘と嫁は嫁の実家でお気楽な休日。

母親と私の二人。

実家のある福山からなので

下道中心の旅。

すぐ、飛ばすな飛ばすなの注意。 笑

おかげで今回の旅行の燃費効率、はじめて10km/Lを超えました。 爆

東城から新見を通って

地元の方が開いていらっしゃる野菜市場??をてんてんとしながら

花苗買ったり、山菜買ったりの旅。

クルマに冷蔵庫がついているのをびっくりしたり

クルマのなかで手が洗えることに感動してました。

そのあと、新庄経由で蒜山観光

関金で温泉つかって

そこからは山陰国道9号線をひたすら西へ。

またまた道の駅をはしごしながら。


夕陽が沈む宍道湖をみれるかなあと思いましたが

やはりムリでした。

2010/01/04

九州 歴史を巡る旅 その6

12月30日

佐波川SAで目覚め。

ここのSAにはコンビニのファミマがはいっているため

朝食は

おでん

とした。

身体も温まっていい感じ。

このまま福山東まで一気に走れば

深夜割引適用になるし。

レッツゴー。


実家に電話すると

弟家族といっしょ母が墓参りするらしいとのこと。

お寺に着く時間10時30分を伝え待ち合わせ。

平均110キロで走行したせいか若干早めに着いた。


しばらくして弟家族と母、到着。

合流して、今年4月1日に他界した父の墓参り。


弟の子供二人も私のキャンカーに乗せて

近くの廻転寿司へ。

自宅のある廿日市を通り過ぎて、そのまま福山まで行く感覚は不思議な感じではありましたが

トラブルもなく順調にキャラバンを終わりました。

走行距離 約1900キロ。

最後までおつきあいありがとうございました。

九州 歴史を巡る旅 その5

12月29日

金立SAで目覚め

同駐車場に止まっているトラベラーアスクLさんが気になる。

トイレにいった帰り、みると出てきていらっしゃる。

「おはようございます」

軽く挨拶。

私と同様、島根に向かって帰られている途中らしい。


今日は福岡市内観光というか、ショッピング。

昼は学生の頃からよくいく北京料理福寿飯店に行く予定。


ということで一路、中州川端付近を目指してクルマを走らせた。

都市高速経由で降りるともうそこは祇園町。

さすが福岡。

100円パーキングがやまほどある。

おまけに高さ制限のないところも多い。

早速とめて


まずは地下鉄に乗る。

娘にとってははじめての経験。

地下に電車がはしっているなんて。


となりの駅、天神で下車。

福岡で一番賑やかなところを歩く。

ビブレ、イムズ、大丸

そこから歩きで

キャナルシティを目指す


もう一回地下鉄に乗ってみたいという娘の要望に応え

今度は福岡空港まで乗ってみる。


空港につくと、屋上の展望コーナーへ。

元気のないJAL機も

ANA機も

山ほどいる。

ここで娘がいきなり

「帰る帰る」

といい出した。

聞けば、飛行機が離陸するときのエンジン爆音が嫌いみたい。

怖いらしい。

おいおい。

でも空港での観察なんてめったにできないので

屋内の静かなところからみる。


昼もだいぶん回って

おなかもぺこぺこ。

ってことで、中州川端まで帰って

昼予定の北京料理福寿飯店へ。


ここでハプニング。

なんとぉ、閉まっている。

年末ということでもう休みに入っている。

残念。


もう三人ともおなかぺこぺこなのでそのまま一番近くのうどんやに入る。

ここがなかなか美味。

博多のうどんらしいうどんでした。

クルマに乗り

いよいよ実家のある広島県福山に向かって帰り始める。

途中、夕方の門司港レトロにでもよろうかと思ったが

後ろの二人は市内観光で歩き疲れて

へろへろモード。

なので、そのまま本州に渡り

小月ICで降り

道の駅蛍街道西ノ市へ。


ここのお湯はアルカリ分が多くぬるっとする感覚が好き。

ゆったりのんびり入って疲れを癒す。

ここで泊まってもいいのだが

高速の深夜割引適用させるために

あえて高速に乗る。

佐波川SAまで走って休憩。

ここの海鮮レストランで夕食。

明日の午前中に、福山で墓参りする予定。

就寝。

その6に続く

九州 歴史を巡る旅 その4

雲仙白濁のお湯を楽しんだあと

小浜側に下り、一路長崎市内へ。

ナビの渋滞情報から

諫早IC側から高速で入る道ではないほうをすすめられ

そのまま従う。

どうやら昔ながらの下道から市内にはいった感じ。


で、長崎市内。

クルマの置き場所に困った。

もうちょっと調べておけばよかったと後悔しつつ

市内をグルグルとまわって

海側りだだっぴろい駐車場に

グローバルキングさんが止まっているのを発見。

そこに止めることにしましまた。

車高2.5メートルを超える場合は自動的にバス料金になるみたい。

仕方ない。

そこに止めて

歩いてグラバー邸方面へ。

大浦天主堂、グラバー邸。

閉館は18時。

現在17時。迷ったが入場。

次いつこれるかわからない、時間ないけどとりあえず入る。

出場する頃には真っ暗。

お土産ものやさんもほとんどしまってました。

そこから、中華街まで歩くことにしました。

親子三人、夕方の街を歩いた事ほとんどなかったので

娘はおおはしゃぎ。

むっちゃ「ハイ」になっていました。

中華街に到着。

おなかぺこぺこだったので

4人前コース 8,000円を頼む。

ホントはきちゃない店でみたことないものを頼みたいのですが

嫁はキレイなところを好む

なので一般的な店を選択。

エビチリのぷりぷり感はよかった。


そこからまた歩き。

イルミネーションで飾られた公園を歩きながら

親子三人、元気で遊んでいることに感謝。

でも駐車料金は2,400円もかかった。ぶぶっー 怒


さあ次、どこ行こう

「福岡市内であそぼー」

ってことで高速に乗り

佐賀金立SAまで一気に走って就寝。

SAにつくと、何となく見慣れたバンク形状のキャンカー発見。

んっアスク??

あっトラベラーアスクLだ

私が乗っているキャンピングカー広島さん製作のキャンカー

兄弟分のようなもの。

こんなところで遭遇するなんて。

もうすでに就寝されていらっしゃるようだったので

ちょっと遠慮気味に遠くにとめました。

その5に続く

九州 歴史を巡る旅 その3

12月28日

宮原上りSAを出発。

今回は常に深夜割引を適応させるために高速道路のSAやPAで車中泊。

一路、天草を目指します。

天草からフェリーで島原に渡るコース。

まずは不知火湾を左手にみながらすすみ

天草五橋の第一を通過後

天草四郎メモリアルホールに到着。

歴史的背景もあまり知らないけれど

ぜひ一度訪れてみたいという嫁のニーズにあわせました。

それなりには楽しめましたが

途中でみるプロモーションビデオがなぜ3Dである必要があるのか疑問に思う事もありました。

そこからフェリーで島原に渡る方法聞きました。

約1時間くらい走ったところにフェリー乗り場があるらしい。


途中

クルマ海老の活き販売、タコ販売の誘惑に誘われつつも

今日は「雲仙温泉」と自分にいい聞かせ

クルマを走らせました。

途中、道の駅にもよりましたが

ご多分にもれず

地のモノの販売は特になし

天草市鬼池港 到着

みると、もう既にフェリーが着岸している。

ギリギリセーフで乗り込み完了。

運転者以外に大人一人、子供一人でクルマ込みで約3,800円前後でした。

私たちが乗ったのは朽ちたボロボロのフェリーだったけど

途中ですれ違ったもう片方のフェリーはキレいだったような。

おりからの強風のせいか、若干揺れました。

ちょうど航路にあたるまんなかのあたりでは

漁船が操業中。手釣りやっていました。

雰囲気からすると真鯛狙いかなあ。


島原口之津港につくと、そこから一気に雲仙まで山登り。

途中、せまいところもありましたが

なんとか小浜からあがる道に合流。

このあたりから道の脇に「雪」発見。

雲仙温泉入り口あたりでは道路にも雪がありました。

昼まっただ中だったので凍結はしていませんでしたが

朝晩ならやばかったかも。


ということで、お目当ての「雲仙小地獄温泉」到着。

以前にも訪れましたが

白濁のムトーハップのような香り。

広いほうの湯船が熱い温度の設定で

狭いほうが温めの設定。

約1時間味わいました。


温泉からあがり

次はどこいくって話しになり

「今からなら長崎市内観光できるかも」

ってことで一路長崎へ。 

その4に続く

九州 歴史を巡る旅 その2

12月27日14時

知覧特攻記念館着。

高速道路を降りてから着くまで

アップ&ダウン、ワインディングでキャンカーには辛い道でした。

武家屋敷があることも知らずに訪れた知覧。

特攻記念館の駐車場につくと

周りの風景や建物からなんとなく伝わる寂しさ、哀しさ。

きっとそう感じながら歩くので余計にそう感じるんだと思いますが。


特攻に向かう若者が最後に家族にあてた遺書を

読ませてもらいました。

涙がとまりませんでした。

一文字一文字にその思いがこめられている。

愛するものを守るがために

の思い

小1の娘がいろいろ聞いてくるのですが

言葉につまって、言葉が選べなくて

伝えられませんでした。


もう一回、娘がわかるようになったらこようと誓いました。


博物館とか記念館って、ただ回って「へぇ~」で終わらせてしまう事がほとんどの私でしたが

ここは違っていました。


命の大切さをもう一度考えるためにも


一度は訪れる場所だと思います。


知覧から指宿まで、クルマで一気に下山。

鹿児島湾を左手にみながらしばし海岸線を走る。

途中の道の駅で休憩。

生魚も売っていて「まとうだい」がいたので

買おうかと思ったがキャンカーのなかが臭くなってはいけないので

やめた。


ここの休憩で競馬有馬記念の実況中継をみる

私が一押しのセイウンワンダー号が4コーナーまではいい感じにきていたが、後ろからきた追い込み馬にまとめて差されてあえなく敗退。

指宿観光

期待していた砂風呂も

先ほど拝見した知覧特攻記念館のことで気持ちが重たくなりパス。


鹿児島市内まで戻りました。

明日は一気に雲仙まで行くことを思いつき

そのまま高速道路に乗って

北上。

途中何度か休憩しながら

宮原SAに到着。

イルミネーションで飾られた庭が素敵でした。

ここで車中泊。今日は風呂なし。

その3に続く。

九州 歴史を巡る旅 その1

12月26日、会社の忘年会一次会、二次会出席後

帰宅

そのまま仮眠

娘と嫁は既にキャンカーのなかで熟睡モード。

私は自宅の布団で仮眠後

早朝出発。

山陽自動車道廿日市ICから乗る。

途中、佐波川SAで若干の休憩をとり

そのまま下関壇ノ浦SAまで一気に走る。

到着したのは朝の6時30分。

少し横になり

朝食バイキング。

27日のメインは知覧特攻記念館見学。

ということで朝8時40分壇ノ浦SAを出発。

一気に南下する予定。

ナビがいうには

予定到着時間13時30分。

ながっ

途中何度か休憩とりながら

桜島SAに到着。12時ちょうど。

しかし、九州の高速道路は覆面パトカーが多かった。

下り線で2台。

上り線でそれらしいのをみただけで2台。

まあキャンカーだと法定基準内スピード+@なので

だいじょーV


黒豚丼なるものを頂いた。

私には普通の豚丼との違いはわからなかった。

それより気になったのは

「名物炭火焼き鳥」

みていると、確かに炭火の上の網で焼いてはいるのですが

焦げ目をつけるためにガスバーナーでボォーボォー

やっている。

あれじゃー、炭火焼きじゃないじゃん

って思いつつ。香ばしい香りがただよっていた。

一路知覧へ。その2に続く。

2009/12/25

南九州

今度のプチ旅行は、南九州。

天草四郎メモリアルホール

知覧特攻平和会館

指宿観光


あたり。
嫁の希望をかなり取り入れています。

知覧は絶対に一回は行こうと決めていました。

桜島あたりの観光は先回やったので

歴史を考える旅。

阿蘇も寒すぎる。

長崎の市内観光はクルマの置き場所が平和公園の地下ぐらいしかないし。

いろいろ考えます。


おかげで、26日27日は1,000円高速適応外。

混む事もなさそうなので

深夜割引、通勤割引考えながらいってきます。


年明けの混雑は酷そうです。

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