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2010/01/07

懐古

心にゆとりがあるせいか

はたまた

懐に余裕があるせいか

最近、カメラがほしくなっています。

それも、アナログ、銀塩写真フィルムカメラ。

自分のなかで

「おい自分、どーせ買ったところでフィルムも通すことなく飾っておくだけだろーが。」

なんて自問自答しつつも。

カメラマン目指して汗水流していた頃のモニュメント。

35mmカメラなら
NikonF2アイレベル
P1m

6×6版カメラなら
Hasselblad500c
Hasserlblad500c

いずも画像は借り物ですがm(_ _)m

この二つのカメラは我が青春のモニュメント

シルバークロームの部分の輝きが好きです。

NikonF2は甲高いシャッター音。金属感のある独特の音。
あれはセクシーでしたね。
特にレンズを外して空シャッター切ったときの音はなんともいえません。

Hasselbladは独特の存在感。仕事仲間というかパートナーの感じ。
撮った写真がハッセルでとったかどうかわかる独特の爪あと残し。
たまりません。

こんな懐古的なところがでてくるような時点で

年取ったなあなんて思いますけど。


世の中でよくいわれるライカには

あんまり興味がない。

工芸品としての魅力は感じますが、自分にとってはいっしょに暮らした時がないのでリアリティもない。


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コメント

大人買い・・・
いっちゃいますか 笑

shuさん

今のままならホントに

逝っちゃいそーです。
なにかブレーキになるものを用意せねば。

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