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2009/01/09

魚の好み

人生も折り返し地点を過ぎた事だし、ここらで一度、現在のサカナの好みでも書き記してまとめておこう。
この先、どんなふうに好みが変わるか楽しみです。

○鮪 まぐろ

正直いってこの魚のおいしさは私にはわかりません。大トロ、中トロ、赤身どこを食してそんなにおいしいとは思わない。ヅケにして丼で頂いても。まあ、おいしく食べさせてくれる店や魚屋に出会わなかったのかもしれませんがわざわざお金出してまで食べるようなものでもないと思う

○鰤 ぶり

子供の頃はこの魚のズリの部分が大嫌いだったでも今一番好きな部位はズリ。表面をさっと炙って脂がとろっとしたぐらいが特に好き。背の部分もそれなりの味ですが、少し炙りを入れることでとろけ出す脂がたまりません。

○鯖 さば

刺身で頂く関サバは別格として、塩焼きで頂くのが好き。特に背あたりの肉厚な部分を皮ごとがぶっとやるのが好き。しめ鯖にしたものに少し炙りを入れたものを頂いた事があるがなかなか美味。

○鰯 いわし

面倒でもはらわたを丁寧にとり苦みのない天ぷらで頂くのが好き。塩水で三度洗えば鯛の味といわれるらしいが、やはり鰯は鰯。

○秋刀魚 さんま

これも塩焼きが好き。近年は盆明けぐらいから出回るようになったが、ちょっと寒さを感じるぐらいの季節に炭で焼いたものを大根おろしにひたひたに浸して頂くのが好き

○鰆 さわら

新鮮なものの皮目を炙って刺身で頂くのもなかなか美味でしたがやはり西京漬けにして香ばしく焼いて頂くのが好き

○鱸 すずき

氷水でしめて、あらいで頂いたがこの魚のおいしさはよくわからない。時々、洋風の店でソテーされたものを頂くが別にスズキである必要はないんじゃないのって思ってしまうことがある

○鰺 あじ

塩焼きもいいけど、タタキが好き。大葉、アサツキといっしょにたたく。フライにするのは好きじゃない。

○かんぱち ヒラマサ

情けないことに鰤との味のちがいはまだわからない

○鰹 かつお

タタキで頂くのが好き でもタタキが特別にほしいというわけではなく、他に欲しい魚がないときの選択になっている場合が多い

○真鯛 まだい

頭からしっぽまですべての部位が好き。捨てるのは骨だけ。ほお肉が好き。タイのタイあたりの骨に絡みつく肉が好き。皮目を残し焼き霜状態で頂くのが好き。お頭は、甘辛くたくより薄味で蒸すほうが好き。姿そのものに日本らしさを感じる

○黒鯛 くろだい

沖目にいるものを塩焼きで頂く。好んで購入することはない。釣れたら頂く程度。

○メバル

煮付けが最高。しゃぶりながら丁寧に頂くのが好き

○カサゴ

いかにも出しがでそうな大きい骨格の頭を使い味噌汁にする

○あこう きじはた

刺身最高。煮付け最高。特にぶ厚い皮と肉の間にあるゼラチン状の部分が最高。人生最後に食べるんだったらこの魚。文句なしにうまい

○カワハギ

肝を絡めて刺身で頂いたらおいしいと言われるが、いまだにマルもウマもおいしいと思ったことがない。煮付けると硬くなるし、もっと他においしいものあるだろって思う

○キス

天ぷらで頂くのが好き。釣れたときに淡くピンク色にもみえる魚体がキレイ。でも特別に食べたくなるものではない

○おこぜ

薄造りはおいしいし、唐揚げもおいしい。だけど、価格のわりにはどうなん??って思う

○河豚 ふぐ ふく

上品な日本らしい味。できることなら、座敷でかたくるしく頂くのではなく人目を気にせず、口の周りや手を汚しながらしゃぶりつくのが好き。でも正直、これも価格のわりには???って感じ。

○マゴチ

醜い魚はおいしいという典型的な例。頭のアラを使って作った汁が好き。ネギとの相性もばっちり。刺身をとろうとすると歩留まりが悪いのが難点。私の腕がないだけの話ですが。

○カレイ

特にメダカカレイの煮付けが好き。まこは時々どぶ臭い個体がいる。

○ヒラメ

えんがわはもちろん好き、一番最初にはまった部位。

○太刀魚

大型の個体を刺身で頂くのが好き。歯ごたえと甘み。銀の皮目を活かした盛り方が好き


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