フォト

« おめでとうございます 自分へ 爆 | トップページ | 注文があればおっしゃってくださいね »

2009/01/15

ある うどんチェーンストアの話

ある うどんチェーンストアの話。

最近流行のさぬきうどん。

並んで「かけ 大」とか「かまたま 小」とかお願いしてつくってもらって
天ぷらやおにぎりの前を通って好みに応じてとり
レジで精算するアレです。

いつもいくところの話ですが

正月明けから、その流れがぎくしゃくしている。

なぜか よくみているのですぐにわかります。

正月明けから、それまで持ち場にしていたところをシャッフルしている。

○うどんの生地をつくり、麺を切る作業を専門にやってた人が天ぷらあげる作業に回っている

○どこの持ち場だったかわかりませんが、その人がうどんの生地、麺づくり担当やってる

○うどんをつくる一番肝心なところを慣れない人がやっている

○一番声出している人がおにぎりつくったりしてる、この人にうどんやらせると早い


たぶん、正月明けからは若干売り上げが落ちるのでその期間を利用して、いろんな作業ができるようになりましょう的な動き。

マネジメントの視点からみれば、やりたいことはわかるのですが。

客に迷惑かけることやっちゃいけない

慣れない人がうどんつくっているから、やたらめったら麺が太い。
生地を伸ばすときの厚みを間違えている。
機械で麺切りしてももともとの厚みが厚すぎると太くなる

てんぷら、特にかき揚げがべちゃべちゃ
天ぷら担当している人の顔がさえない

で、いつもより流れが悪く待たされる。

これではお客を失いますよ。

練習を実践のなかでやっちゃいけない

広島ブログ、やってます

広島ブログ

« おめでとうございます 自分へ 爆 | トップページ | 注文があればおっしゃってくださいね »

食事」カテゴリの記事

コメント

これ難しいですよね。餅は餅屋がやった方が作業は一番速いんですが、そうばっかりも言ってられないし。うちも課題です。

shuさん

そうなんですよね。熟練した人がやれば一番効率がいい。でもそれが発展的かというとそうではない。働く人の元気が出せてはじめてマネジメントは成功する。私自身をみる思いでここのうどん屋みています。
若手マネージャーといっしょにうどん屋にいって、マネジメントについて語りながらうどんを待つ、いい勉強させてもらっています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« おめでとうございます 自分へ 爆 | トップページ | 注文があればおっしゃってくださいね »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Link mylist