もう何年もいっていませんが
もう何年も船釣りの遊漁にいっていません。
いかなくなって4年ぐらいになるかなあ
行きつけていた遊漁船の船頭が身体を悪くされて以来いっていません。
これまた楽しかったなあ
丸ハゲ、ウマヅラハゲ
チ鯛、真鯛
マルアジ、平アジ
ワカナ、ヤズ
クロメバル
カサゴ、キス、サバ
懐かしい思い出
船頭さんが釣った分も全部くれて、なおかつ一生懸命釣ってくれる
なので私たちが少々下手でも26Lクーラーが魚だけでいっぱいになるぐらい
ほとんどを塩焼にして酢漬け
香ばしくていいおかずになりました
いわゆる瀬戸の小魚料理
そろそろまた行きたくなりました。
3人までで36,000円
磯渡しで磯の上から投釣をやるのも行かなくなって何年もたちます。
こちらは結構つらいものがある。
夕方渡してもらって、次の日の昼前に迎えにきてもらう。
低い磯にあがったときなどは夕方から夜にかけて少し風が吹くとうねりがでて荒れる。
とても心細い。
磯にあがっているのも私一人だったりする。
怖いなあと思ったのは
結構いいアタリがあって、仕掛けをまいていたところ途中でガクンと重くなったというかグッと力がいったかと思うと急に軽くなった。
あげてみると30センチぐらいはあっただろうと推測できるぐらいの真鯛が頭だけであがってきた。
なにかに食いちぎられたんだろうということはすぐにわかった。
次の日の朝、足下の海をみていたら3メートルはゆうに超える魚体らしいものが海中を泳いでいるのがみえた。
なにかはわからなかったけど。
その二年後、その磯から15キロぐらいの砂浜で5メートル級のホオジロザメが発見された。
山口県光市
そのサメかどうかは、たぶん違うと思いますがあの海域にはやっぱりいるんだということを知りました。
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コメント
実は昔、オヤジが瀬渡しやってました。もちろんケータイなんてない時代。夜になって大シケになってしまい迎えにも行けずに、ひたすら安否を願って眠れぬ夜を過ごした事もあると言ってました。当時凄い儲かったらしいですが(笑)事故が起きる前にキッパリやめました。なじみの釣り客にかわいがってもらったのをよく覚えています。そんな事を思い出しました。
投稿: shu | 2008/10/09 19:07
shuさん
瀬渡しの船頭さんはみんな同じ事をおっしゃいますね。私がなじみにし
ていた船頭さんも夜になって荒れ始めると眠れないといわれていました。
特に低い磯で逃げ場がないところは、荒れそうなときは鬼の形相であが
らせませんでした。だから信頼していました。
大荒れに荒れた日、空から海上保安庁のヘリコプタに監視されながら
真夜中に迎えにきてもらったときは生きて帰れるか本気で心配しました。
やはり信頼できる船頭とつながることが一番大切だと感じました。
投稿: matsumoto | 2008/10/09 19:14
内海でもそこまで荒れる時があるんですね。
無事で良かったですね
ヘリ出動ですか…
最近は僕も暇がなくて、ほとんど釣りはやってません。あ、昨日は水中で見ながらカサゴを6尾ゲットしましたけど(笑)味噌汁サイコーです。
投稿: shu | 2008/10/10 07:15
shuさん
瀬戸内の場合、波の高さ2.0mで大荒れです。そちらでは当たり前ぐら
いのものでしょう。船自体がFRPの小型なのでちょっと荒れると枯葉の
ようになっちゃいます。
カサゴとかマゴチとか、頭の部分からでるだしがいいですよね。
赤だしとの相性がさいこー
投稿: matsumoto | 2008/10/10 07:51