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2008/09/06

松竹梅レンズ

松竹梅レンズ

デジカメ用レンズ揃いました。
でもホントは松竹梅、松が一番よくって、竹が一番下って意味ではないらしいです。

《松》基本単焦点レンズ
LEICA D SUMMILUX 25mmF1.4ASPH.
35mm判換算50mm相当
ボケ味最高の逸品。積極的に開放F1.4を使用するために常にNDフィルタ常用、ゆえに室内では厳しい条件になることも。ひと味違う撮影ができます。ピントの範囲が微妙なので注意が必要。

《松》望遠単焦点レンズ
ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0
35mm判換算300mm相当
娘の行事撮影用に購入。薄暗い舞台の上でも高速シャッターが使えるため重宝。ボケ味もいい。最初は三脚使用を前提に考えていましたが手持ちでなんとか使えそうな感じ。人生で一番高いレンズ。

《梅》標準系ズームレンズ
SIGMA 18-50mmF3.5-5.6 DC
35mm判換算36-100mm相当
ワイドから標準ぐらいまでをカバーさせる目的で購入。でもホントの事いうと、55-200とのセットで安かったので購入しただけ。たぶん使う事はほとんどないでしょう。でも軽いのはいい。

《梅》望遠系ズームレンズ
SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC
35mm判換算110-400mm相当
標準の上がいきなり300mmになってしまうのでその間を埋めるために購入。おまけに望遠側が400mmまでいけるのも魅力。そして軽量コンパクト。味のないレンズですが。

《竹》ワイド系ズームレンズ
ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5
35mm判換算22-44mm相当
ワイド系をカバーするフォーサーズレンズで実際に購入できるのはこのレンズぐらい。あとは手が出ません。明るさもそこそこでスナップ中心にぶらぶらするんだったらこのレンズ。

ということで35mm判換算で22~400ミリをカバー。
正確には100~105ミリのレンジが空きますけど。
その上で、標準50mm、300mmはスーパーハイグレードな逸品。
こんなラインナップ、私が若い頃カメラマン目指していた頃でもこんなにキレイに揃えられませんでした。
まあ道具がよくないと、いつもそのせいにしてしまうので道具はいつも買える最上限で考えています。

これだけ揃えば、グラビア撮影には十分対応できる。
といってもそんな元気はありません。
娘との思い出、残します。

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