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2008/08/19

逃がした魚 パート2

親戚の子供を連れて釣りに行った話を書きました。

実はこのとき、釣りに行った場所の近くで私の弟も釣りをしていてニアミス??だったらしいのです。弟もこの時の釣りで、びっくり仰天な体験をしてらしいです。

そこは大鯛、特に60センチを超える真鯛が投げで狙えるポイントです。

夜釣りで午前2時頃の話らしいです。いわゆる丑三つ時ってわけ。

竿先にアタリが出たかと思ったら、その直後竿が一直線に海に引き込まれそうになり、彼は慌てて竿をあおり針がかりを確実に行った。

その力はものすごくて、ドラグをゆるめないととうてい耐えられない。

ゆるめると想定で約30メートル沖に走ったらしいです。

そこから反撃。

ポンピングを繰り返し、リールで糸を巻き上げました。

ここで疑問に感じたらしい事があります。

鯛だったら沖のほうで浮かんでくるはず。なのに浮かんでこない。

手前になっても浮かんでこないその獲物はまだまだパワフル。

護岸近くになっても浮いてこず、それでも力任せに巻き上げたらしいです。

ザバッ

なんと浮いてきたのは赤エイ。それも胴体だけで80センチを越す。その上にしっぽを加えればかなりの長さになる。

私と違って彼はいつも玉網を用意している。

でも、でも、入らない。彼の玉網は60センチ径。

ということで、仕掛けをきってそのまま放流したそうです。

エイ、食べてもおいしくないし、おいしく食べようと思うとむずかしいし、シメルとすぐに身体にアンモニアがまわって臭くなるらしいし。

彼も、大鯛の夢をみたようです。ちゃんちゃん

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コメント

エイは危ないっすよ!
定置網のプロでもこないだ足刺されて病院送りになってましたから!
糸切ってリリースで正解

shuさん
 そうそう、あのトゲはやばい。
 なので弟もリリースしたようです。
 shuさん、プロですね。

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