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2008年2月の9件の投稿

2008/02/26

DoCoMo FOMA P905iTV

DoCoMo FOMA P905iTV

VIERAの冠をもらった携帯電話。

今年の正月にP905iをなくしてからしばらくおとなしくしていました。

本命登場で衝動買い。
2月29日発売。
まだ5日もありますが
DoCoMoゴールド会員専用の電話受付で予約。発売日当日の朝に届け
られる。3.5インチワイド液晶。
ワンセグ対応だけど特別なしくみで、なめらかなフレーム処理で閲覧可能
なのでサッカー中継もお得意らしい。

ワクワク。ムフフ。

ためたポイント22,000ポイントすべて使いました。
それだけでは足りませんでした。

今回は紛失、事故に備えてあんしんパックにも入りました。

今度は大事にしよっと。

2008/02/12

琴平・鳴門・しまなみ海道 番外編

今回はじめて、香川で「軒下うどん」(私が勝手に命名、農家の軒下を改造
してうどん屋をやっているところをイメージ)にいきました。

やまうちうどん

ネットで調べて、軒下の雰囲気があるところを選択して

うどんは、きっちり角がシャープな感じの麺。
口に入れたときにこのシャープな感じがほどよく刺激があっておもしろい。
ダシはきっちり主張があってうどんに負けてもいないし張り出してもいない。

特徴的だなあと思ったのは
燃料に「薪」を使用している。ネット上に書かれてあったことだが、この薪
の熱量で一気に茹でるのがミソなのかもしれない。うどんを熱湯に入れても
温度が一気に落ちないだけの熱量を保つのに、ちょうどいいのが薪なのかな
あと思いながら。

入るとなにも飾り気のない食堂。
テーブルの上に、しょうがとおろし器がありました。
昼は行列ができるらしい。
駐車場もかなりの数。
私は「あつあつ大」を食べました。
麺も熱く、ダシも熱い、それの大という意味。

もちろんセルフ。
みんな帰りに「こぢそうさま」をいっている。

私たちが帰るときに、入るやいなや頼むおじさんがいらっしゃいました。
「しょうゆ!!」
この人、毎日きてるっぽい。
香川を感じました。

琴平・鳴門・しまなみ海道 その7

うどんを堪能しました。
奈良ナンバーのアミティさんもいました。

うどんを食べて、近くの道の駅によって、車を西に走らせました。
帰りはしまなみ海道を帰ります。

ジジとババはよく石鎚山あたりに遊びにきていました。
私と弟を連れて石鎚山に登ったことをなつかしく語っていました。
私もよくおぼえています。
中学校の頃でした。

途中の石鎚ハイウェイオアシスとかに寄って

最後は、しまなみ海道を大三島で降りて観光。
塩風呂にも入って。

実家に帰ると、キャンカーに野菜を山盛り積んでくれました。
ホントはキャビンに野菜積むの嫌なのですが
まあ持って帰れたくさん持って帰れと積み込んでくれました。

福山から廿日市まで通勤割引適用しながら帰りました。

帰りの車のなかでは娘と二人、唐揚げチキン、大判焼き、ポテトフライ
を食べながらおしゃべりしながらの運転。

いい二日間でした。

琴平・鳴門・しまなみ海道 その6

せっかく香川にきたのだから、本格的なうどんが食べたい。

ということで、この近くの「やまうちうどん」を目指しました。
朝9時開店。
ネットで調べてだいたいの位置は把握できました。
ナビでは網羅できないぐらいの田舎。
おそるおそる車を走らせました。
道がびっくりするほど整備されていて。

このあたりかなあと思っていると道の脇に
「手打ちうどん」
ののぼりが一本。気になりましたが、もうちょっと先ということだろう
と車をさらにすすめました。
すると、どうやら通り過ぎたことが判明。

あの一本ののぼりがそれらしい。
ということで帰って、そこから更に進んでいくと
「やまうちうどん専用駐車場」なる広場発見。
これか〜と思いながら見渡すと丘の上にあがる道を発見。
キャンカーをのぼらせるとありました。
農家がそのままうどんをやっている。

「あつあつ大3つ、あつあつ小1つ」 Imga0458


琴平・鳴門・しまなみ海道 その5

塩入ロッジが今日の宿泊場所。
ジジババがいるので、ロッジに泊まります。
このロッジ、4人泊まれて16,000円(平日は12,000円)。
その上、冷蔵庫電子レンジ食器一式炊飯器湯沸かしポットもちろんふとん
エアコン2機ファンヒーターまで完備。


サイコーです。
また利用しよっと。


夕食用に買ってきた惣菜を皿に盛りつけ、ごはん前にひとっ風呂。
むちゃくちゃ混んでいましたがなんとか入浴。
このあたりは他に遊ぶものがないためか大賑わい。

ヌルヌルになる湯質で気持ちよかったです。

というわけでご飯を食べて、もう一回20時頃に入りました。
今度は空いてて楽に入れました。

ロッジの吹き抜けや階段に、娘も大喜び。
22時には寝ました。

私は明日の計画を立てました。Imga0445


琴平・鳴門・しまなみ海道 その4

鳴門での観光も終え、香川塩入温泉を目指します。

来た道を帰るのではおもしろくない、どうしよう。
そうだ、徳島道を通って途中から山越えして塩入に行こうってことに。
鳴門から下道通って徳島市内へ。
片側3車線のすばらしい道路を経由して、徳島道へ。
横に吉野川下流を望みながら、剣山の上には雪が。

美馬ICを降りて、ここから一気に山を駆け上ります。
うんとこしょといいたくなるようなところが数カ所、まあなんとか
ASKも昇ってくれました。

チェックインする前に夕食を買い込もうと考えました。
近くのスーパーを探すがまったくない。
事前に調べておいたまんのう町のマルナカへ。
マルナカさん、一人勝ち状態。

夕食を買い込んでチェックイン。 Imga0440


琴平・鳴門・しまなみ海道 その3

うどんをつくって食べて、落ち着いたところで次はどうしようという事に
なりました。こんぴらさん参拝か、アイスフェスティバルのまんのう公園
か、ロッジが16時チェックインなのでそれまで少々時間があります。

ということで、一気に鳴門まで行こうってことになりました。
ジジババとも鳴門にはいったことがないとか。
あの恐怖エスカレータを味わえばおもしろいかも。

一路、高松道経由で鳴門まで。
途中寄ったSAではジジがまたセルフうどんを食べていました。

で、鳴門公園到着。

お決まりのエスカレータに乗って展望観光。

橋をみると、橋の下で止まっているかのようにみえる船。
潮流と激闘していました。
私たちがみていた約15分、ほとんど動きませんでした。

海越しに先日行った淡路島もみえました。Imga0424


Imga0427


Imga0432


琴平・鳴門・しまなみ海道 その2

0時になって、建物の3階に通されました。
なんとなく講習会場の雰囲気。

さあうどん学校スタートです。
3人分頼んでいて、娘はババといっしょにやる予定でした。

がっ、我の強い娘。
「あいちゃんが自分でやる!!!」
と言いだしききません。

麺棒でこねて、拡げていきます。
娘がやっている分だけなかなかすすみません。
見かねて手を出そうとすると
「ダメ、あいちゃんがやる」
ホントに強情です。

そのうち自分のだけ遅れていることになんとなく気づいたのか
ババに手伝ってもらいました。

でなんとか完成。
これをこのあと2階にもっていき釜ゆでで食べました。
いい体験でした。 Imga0412


Imga0413


Imga0414


琴平・鳴門・しまなみ海道 その1

娘と私、じじとばば 計4人でプチキャラバン。
母さんは一人で家でお留守番。
風邪が治らなかったので。でもお留守番のほうが本人は気が楽かも。

土曜日の夜に、実家の福山まで移動していたので朝7時福山を出発。
途中、いつも必ず寄る「与島SA」は今回通過。
琴平のうどん学校が10時スタートなので間に合わなかったらと思い
そのまま香川入り。ところが思った以上に簡単に善通寺ICまで着いた
ので、信仰心もなにもないけど善通寺に参拝。

朝から結構な数の参拝者がありました。
芯から冷える寒さ、近くの山の上には雪が残っていました。
9時20分、琴平こんぴらさんの表参道に到着。

キャンピングカーで進んでいくと小さな商店街のアーケードを頭上
気にしつつ、すすんでいきました。「中野うどん学校」の看板を発見。

駐車場を確認するとすぐそこということで一件落着。

この参道に、「中野うどん学校」の看板を3つ発見。

「あの〜10時に予約している松本ですが。」
「あっ10時のお客様はあそこあそこ」
ってな感じで到着。
どうやら「中野うどん学校」という商標で、何軒かがやっているらしい。

ということで無事「入学手続き」完了。Imga0421


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