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2008/01/16

淡路島4

お香の製造工場見学と体験をさせてもらいに薫寿堂さんにいきました。
ナビに入力して向かいました。
駐車場ありって書いてあったのでそれなりの駐車場を想像したのですが、工場までいくと数台の普通車用ぐらいのスペース。うちのアスクを止めると道まで頭がでてしまいそうだったので一度通り過ぎました。で、もう一度みてみましたがどうみても入りそうにない。

近くにクルマを止め薫寿堂さんに電話。工場の敷地に入ってもらってよいとのことで一件落着。あたたかく迎えてもらいました。
工場見学。
あの細い線香ができあがる工程を見学。
緑色が普通だと思っていたらホントに色をつけないものは独特の色をしていました。

その後、「香をつくる体験」。家族三人それぞれにやりました。
娘は粘土遊びと勘違いしたみたい。

その後、一路「あわじ花さじき」へ。
途中、「パルシェ香りの湯」の案内発見。
昨日、高速道路から見えた長いすべり台があるところだとわかりました。立ち寄ろうと山をのぼって行きました。途中、ため池をたくさん発見。そうか、島だから雨水をためる池で水を確保しなきゃいけないんだ、農作物用にはかかせないんだということがわかりました。
「パルシェ香りの湯」についたのですが、なんとなく寂しい感じ。
今までの経験からこういう感じをなんとなく受けるときは結果もあまりいいものではないのでそのままクルマを降りずに退散。

途中、ホントに道があっているのかなあと不安になりながらも「あわじ花さじき」に到着。ほとんど花は咲いていませんが、その雄大な景色が圧巻。大パノラマでした。花があるときにきたらすごいでしょうね。
空気がおいしく感じられました。

しばらく散策を楽しんだあと、クルマに乗り込んで一気に下山。
再度、北淡から東側の海岸線を南下。途中、植物公園を散策したら道の駅によったりして。

娘は明日から普通に通園なので疲れさせてはいけないと思い、15時には淡路島をあとにしました。
普通ならそのまま明石大橋を渡って、山陽自動車道経由で帰るのですが、なぜか下道を帰りたくなって、第二神明へ。例の日本標準時間の看板の下をくぐって、そのまま西へ。結局、姫路岡山を通り過ぎて、早島ICから高速に乗って帰りました。

走行距離 2日間で880キロ。Imga0265


Imga0289


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コメント

matsumotoさん、こんばんは。
長旅されたのですね。
ウチのブログで、慌ただしく・・・とコメントされておられましたが、シッカリ観光されていて羨ましいですよ。
ウチの場合、S.A、P.Aの休憩が多くて長いので、あんなに走ったらほとんど観光できません。

震災記念館というのがあるんですね。
ウチの息子は行きたがらないかな。。。
というのも、数ヶ月前に「マリと子犬の物語」をカミさんと見にいって、映画の中に出てくる新潟中越地震の場面がリアルすぎ、恐怖で映画どころではなくなったみたいで、それ以来「地震」という言葉にもの凄く敏感になっているんです。
夜中にうなされて飛び起きて「地震が来るよ!」って叫ぶもんですから、こっちがびっくりしてしまいます。

阪神淡路大震災のときは、まだ学生で鹿児島にいたので大きな揺れは感じなかったのですが、平成7年に今の会社に入社してすぐ大阪に研修に行ったので、その時に神戸の町を訪ねてみました。
復旧が進んでいたとはいえ、あのとき見た光景は忘れられませんね。

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