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2007/10/19

電気系統の話

以下の日記は、自分のためのメモのような内容です。

トラベラーアスクの電気系統がちんぷんかんぷんになっしまったので

昨日、キャンピングカー広島の専務さんに教えてもらってきました。

1 外部電源→アスクに差し込み、リアエントランス右の収納庫のなかにあるブレーカーを手前に倒すと外部電源からサブバッテリーへの充電が開始される。このブレーカーは常時手前に入れて、オンにしておけばよい。

2 室内のメイン電源をオンにすると、24V→12Vに変換する装置が働き、室内のもので12Vで動作するものが使用可能になる。夜間、動作音が気になるようだったら、12V機器が使えないことを前提にスイッチオフにしてもよい。

3 上記機器の手前にあるものはサブバッテリ用の充電器。

4 助手席後ろにある100Vコンセントの差し込み口は、外部から引っ張った電源に直につながるため、サブバッテリーへの影響はない。逆にいえば、外部電源を差し込んでいなければ使用できない。

5 運転席後ろのベンチシートの下にある青いものは、24V→100Vを発生させる装置。リアクーラー下にある100Vコンセントがそれの出力先。運転席斜め後ろにある赤いボタンはこの動作スイッチなので使用しない時は必ず切る。

6 24V→100Vインバータの手前にあるものは24V→12V出力機。これも現在、ほとんど使用することはないため電源は落としておく。今現在、これにぶら下がっているものは、室内用ハンディ蛍光灯のみ。

7 ダッシュボード、インパネにあるオーディオ、ナビへの電源供給は、助手席後ろにあるボックスのなかにある24V→12V変換器から行われている。これはメインバッテリーからの供給となっている。

8 外部電源から供給された電気でルーフエアコンが動作するようになっているので、リアのエアコン専用電源と同時にしないほうが無難。これについては配線経路が不明。

このぐらいのことはホントは買ったときに完全に理解しておくべきことなのですが忘れてしまっていました。目の前の霧がすぅーと消えていく感じがしました。

サブバッテリーの充電を行っていて、サブがあふれてくるとリレーが働いてメインの充電を開始するという話も聞けてよかったです。

そしてなにより、24Vのバッテリー充電器を買わないで済みました。

先日、メインのバッテリーを不覚にもあげてしまい、途方にくれました。

外部電源入力を差し込んでいたら、なぜかメインバッテリーが復活。

謎がとけました。

昨日わかったことがまだありました。

アナログ用ですがテレビチューナーがもう一台ついてました。

きっとうしろのダイネット用のものでしょう。あとモニターさえ買えば後ろでもテレビが閲覧可能です。

現存するトラベラーアスクのなかで一番長寿命を全うさせたいと思います。

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