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2007/10/16

キャンパーに朗報かな??

これって、我々キャンピングカーオーナーも利用できるのでしょうか。
だとしたら追い風なのですが。

電源の口が特殊な構造になっていて、日野自動車が開発したものでないと使えなかったりしたらかなしいですが。道の駅などにも設備されたら重宝します。12時間で500円ぐらいだったらいいのですが、いくらでしょうか。


以下、毎日新聞サイトからの引用です。

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<外部電源式冷暖房>トラック休憩施設で運用始まる 
(毎日新聞 - 10月15日 19:32)


給電スタンド(左)にコードをつなぎトラックに電力を供給する東電と日野自動車開発の「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」=神奈川県大和市の東神トラックステーションで15日

 トラックがエンジンを止めても外部からの電力供給により車内を冷暖房できるシステムの運用が15日始まった。トラック運転手は休憩時の空調利用などでエンジンをかけたまま停車することが多く、開発した東京電力と日野自動車では、同システムの利用で二酸化炭素(CO2)排出量削減や騒音抑制が期待できると話している。

 東電が全国7カ所のトラック運転手向け休憩施設に設置した「給電スタンド」から、日野が開発した「外部電源式冷暖房装置」を搭載するトラックに電気を供給し、車内で冷房や電気毛布などが利用できるようにした。大型トラックが1時間アイドリングした場合に比べ、CO2排出量は98%減るという。費用もアイドリングした場合のガソリン代に比べ約6割少なくてすむが、装置の取り付けにトラック1台当たり三十数万円かかるという。高速道路のサービスエリアなども含め年度内に計100基の設置を目指す。【増田博樹】
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キャンピングカー」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

今のところ「AC単相200ボルト」です。ちょっと残念。

hosoさん コメントありがとうございます。

残念です。しょぼん

全国に普及するには時間が掛かるかもしれませんね。
普及したら、便利になるでしょうね。

もりやまふぁみさん コメントありがとうございます。

まあ普及までには時間がかかると思いますがうれしいニュースでした。

TVで見た範囲では、3本足の特殊ソケットのようでした。
電圧その他は不明ですが、100Vコンセントも併設してほしいなー。
皆さんで東電に要請しましょう。

とりさん コメントありがとうございます。

東京電力のサイトをみてみると、やはり専用のトラックカードかなにかをもっていないとダメなんですね。まあ最初はそうだと思います。

この流れが大きくなると、我々キャンパーにもおこぼれがありそうです。

はじめまして。

今回のシステムは東電のサイトに載っているので既にご存知かもしれませんが、冷房には単相AC200Vで専用に搭載した冷房機を動かし、暖房には単相AC100Vを車内へ引き込んで一般家庭用のコンセントを付けてホットカーペットや電気毛布を使うと言う事だそうです。
その為に給電スタンドにはAC100VとAC200Vとの二つのコンセントがついているとのことです。

給電スタンドのコンセントですが、東電のサイトに載っている「推奨する給電用電源ケーブルについて」を読むとケーブル側は「2極接地極付引掛形差込みプラグ」とあり、これはそれ程特殊な物ではなく、データセンターの無停電電源装置等で使われている物なので、今回のシステム専用と言うものではないですね。

ただ、屋外での使用になるので雨の日の漏電等への対策として車両との間に安全装置を挟む必要はあると思います。
こちらの記事によると暖房用にAC100Vコンセントを車内に用意する為の装置は9万円(補助を受けて?)ほどだそうです。
http://www.lnews.jp/2007/10/25045.html
ETC車載機も始めは5万円(+取り付け費)ほどした事を考えれば初出の値段としてはそれ程びっくりする値段ではないと思います。

ですので、システム的にキャンピングカーで使えないという理由はたぶんありません。
運用の問題だけだと思います。
実証実験が終わったとは言え、給電スタンドの設置の関係などもありますから、まずは問題が大きなトラックからと言うことではないかと思います。

トヨタがプリウスをベースに開発した「トヨタプラグインHV」もこれを使えば充電できますので、そちらからの後押しもあるかもしれないですね。

ちなみに料金は月の基本料金1050円+電気代72円/時(来年3月まではキャンペーンで43.2円/時)との事です。
基本料金を別にすればキャンペーン中の価格なら12時間500円くらいですね。

TEPCO:外部電源式アイドリングストップ給電システム
http://www.tepco.co.jp/eco/i-stop/index-j.html

みついやすひろさん コメントありがとうございます。

詳しい情報を知ることができてうれしいです。
我々のようなキャンピングカー乗りは、暖房はFF式ヒーターをつけているので冬場はなんとかサブバッテリーでしのげるのですが、夏はエアコンを使用するためにどうしても外部電源に頼らなければならないのです。100V30Aぐらいあればまちがいなくだいじょうぶなのですが、20Aでもなんとかなるぐらいです。

まずはトラックから
私たちにもおこぼれが来る日を期待しています。

こんにちは。

100V20~30Aですか。
実際に使用出来る容量は東電のページには載っていないのですが、接続ケーブルのプラグに対する要求が15A 125Vですので、100V側ではお使いのエアコン用には容量が足らないですね。

200V側が20A 250Vですのでこちらをトランスで降圧すれば何とかいけるのではないかと思います。
#3KVAのトランスは10万円弱のお値段がするようですが....

冷房には200Vのパッケージエアコンを使う事を前提にしているので、致し方ないのかもしれません。

ただ、これも今設置されている給電スタンドの仕様がそうなっているというだけで、使用出来る電気容量を増やす事はそんなに大掛かりなことではないと思いますので、この辺りも含めてキャンパーからの声として東電さんに届けるのがよろしいかと思います。

みついやすひろさん コメントありがとうございます。

15Aですか、ギリギリアウトかセーフとところですね。
クルマ用のエアコンって一時的に大量の電源を食うんです。
でもキャンパーでも使いたいって声を束にしてあげれるよう
にしたいです。

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