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2007/09/27

趣味の話

今日は、私の昔の趣味の話です。

ハッセルブラッドってカメラ、ご存じですか。

私が昔、カメラマンを志望してた頃、まずは道具ということで買いそろえたカメラです。
Hasselblad 500CM
6×6判の中型カメラ。

当時、標準セットでも40万を超えていました。

写真で食っていくと決意したときに一念発起して買いました。

一日触っていたら手が痛くなるくらいゴツゴツしてて、決してなじむ事はなかったです。

固いシャッターダイヤル、絞りリング。

そのうえに表面がギザギザで痛い、痛い。
それがまた「仕事仲間」って感じでよかった。

趣味で持って歩き、写真作品を作るのであれば絶対に選択しないと思います。
もって歩くならライカのMシリーズでしょうね。残念ながらライカは持ったことがありません。
あるいは当時のCONTAX。手触りがなんともいえずよかった。

そういえば、私、学生時代にはまっていたレンズがあります。
プラナーT*85ミリ F1.4
いわゆる「見つめる画角」のレンズです。
積極的にレンズの絞りを開放近くで使用し、ボケの良さを楽しむレンズ。

若い頃は真剣にフリーカメラマンになることを考えていました。
今から約14年前ぐらいかなあ、カメラマンでは食っていけなくなる時がくるって感じたのは。

だから今は管理職やっています。
よかったのか悪かったのかはわかりません。

まあそのうち答えがわかることでしょう。

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コメント

偶然ですが数日前から、カメラの虫干しをしています。
110サイズから35ミリ版防水型、ハーフサイズ、フルサイズ、中版カメラ、APSカメラなど取り混ぜて10台以上机の上が一杯です。
中学生の頃から撮影しているのに、腕は一向に上がりません。

とりさん コメントありがとうございます。

とりさんもカメラ好きなんですか。
昔のアナログカメラには所有する喜びみたいなものもありましたね。今のデジカメにはそれがない。しょん。

 戦前(古い)から、ローライフレックスがありました。レバーでフイルムを送る機械で、6×6でしょうか。

 サンタ爺の、おぼっちゃま(爆)時代の写真は全部、正四角形。

 このカメラ、東京に住んでいる実弟が持って行きました。高校卒後プロカメラマンを目指して上京した時です。

 父親が持たせてやったのでしょう。


 彼は、写真専門学校に入ったのですが、卒業時、その学校の職員になりプロになれなかったけど。

 
 家には、ローライ・コードと言うカメラもあります。

 ダイヤルでフイルムを巻くようです。

 カメラに興味がないのでよく解りませんが、レンズ性能は悪いと思いますし、外観から見ると、フラッシュもないようです。

 サンタ爺は携帯と、安いビデオカメラで充分満足してます。(笑

サンタ爺さん コメントありがとうございます。

ローライフレックス、すごい名機です。
6×6版の二眼レフ。
コードのほうはその廉価版といったものです。

すばらしいお父様ですね。
ローライフレックスを持たせるなんて。
感動ものの話です。

きっとプラナーレンズがついていたやつでしょう。

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