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2007/06/20

昨日釣具屋にいきました

本気で釣りをしようと思い、ホントに久々に釣り具屋にいきました。
アングル本店です。

昔、通っていた頃と大きく違ってみえたのは、専門性の高い商品に関しての品揃えがあったこと。

以前はファミリー層をターゲットとした商品がほとんどでしたが
いわゆるマニア向け、上級者向けの領域に入った商品が多かったこと。
私は投げ釣りしかしないのでそちら方面しかわかりませんが

たとえば

市販のできあいの仕掛け。以前はキスやカレイをねらうどっちというと普通サイズ用が多かったのですが、昨日いってみるとびっくり。なんと「大鯛狙い」とか「一発大物狙い」とかいって、針が20号、ハリスが6号なんて商品がかなり置いてありました。まあ心情的には「一発大物狙いの人は市販では買わないだろう」と思いつつ、仕掛けを作る暇はないけど行きたいという層の客もいるわなと思いながらみました。

ふかせ釣りの付け餌にしても、その冷凍ケースはまるで食品スーパーの冷凍食品コーナー並。
オキアミにしてもサイズがさまざまあり、生ありボイルあり、添加物で鮮度を工夫していたり、はたまたイカナゴやアサリのむき身まで。以前(10年くらい前)と比べると、用途がすごく細かく分かれていて、自分の好みで選べる感じ。ここまで細分化して、ホントに釣果に差がでるかなあと思いつつ、おもしろいかもと思い、アサリの生むき身冷凍を買う。帰って冷凍庫に忍ばせた。まちがって、嫁がボンゴレにしないことを祈りつつ。

ファミリー層をターゲットにもおきながら、一方ではいわゆる釣りマニアを育てるしかけを展開している感じが伝わる。店独自のコンテスト予告やイベントの開催。裾野を広げる努力を忘れていない。

店内で、なつかしい光景を見た。

一人できている大学生っぽい客だった。投げ竿のところで一生懸命商品を選んでいる。数回、財布のなかを確認しながら、きっと予算のなかで一番自分に合うものを見つけたいのだろう。何度みても、財布のなかが増えるわけでもないのに、確認して、また竿をみての繰り返し。
結局、選んでいたなかで一番堅いタイプのものを選択していった。
遠くに飛ばすことと、魚に違和感なく喰わせること、この相反するテーマのなかでの商品選択はおもしろい。

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